イラストレーターのブレンドツールの便利な使い方。

イラストレーター

最近イラレのブレンドツール(インクスケープにおける補間機能)に無限の可能性を感じ始めたので、使えそうなアイディアのメモ。

ブレンドツールって何をする機能?

ブレンドツールの使用例

上図のように2つの図形(白い四角&赤い丸)をブレンドさせて、中間の色や形のオブジェクトを生成するのがブレンドツールです。

正直、これだけだと使い道がよく分からなかったのですが、いろいろ調べてみるとかなり便利な機能ということが分かってきます。

イラストレーターのブレンドツールで作れるもの

では、具体的な使用例を示していきます。

中心と外側の色をブレンドさせて炎を作る

こういうのを作って、重ねて、それぞれにブレンドをかけます。

※線を線幅ツールで広げてアウトライン化して作りました。

少しリアルな炎が描けました。

緑の線を量産して草っぽくする。

微妙に色の違う線を大量生産できます。

これを「個別に変形」(Ctrl+Alt+Shift+D)で散らすと

なんか気持ち悪い雑草が生えます。

ヤシの葉を作る

ヤシの葉を大量生産して

適当に伸ばしたりすると、まあ何とかヤシっぽくなります。

線をブレンドしてラインアートを作る

色の違う線同士をステップ多めでブレンドするとラインアートができたり。

ロングシャドウを作る

これは多分薩摩芋のフラットアイコンを作ろうとしました。

このフラットアイコンの右下のシャドウも、ブレンドツールで作っています。

まとめ

というわけで、ブレンドツールでいろんなことができます。

工夫次第で他にもたくさんの使い道があると思いますので、是非活用してみて下さい。

ではでは。

コメント

タイトルとURLをコピーしました